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取扱いブランドをご紹介します。

Kenya Weaverbird(ケニア・ウェーバーバード):ケニア

「ハタオリドリ」の名を冠した工房。手づくりの機織り製品と陶器を制作しており、この工房で作られた高品質のインテリアは東アフリカやヨーロッパのホテルで使用されています。ケニア産ウールを手でつむぎ、織り上げた生地を縫い合わせてつくる柄は、凹凸がありしっかりとした手触りで、手しごとの良さを感じられます。30年以上続くこの工房では、職人たちが日々技術を高めながら働いています。

 

 

Amani Ya Juu(アマニ・ヤ・ジュー):ケニア

スワヒリ語で「天上からの平和」という意味の雑貨・インテリアブランド”Amani Ya Juu”。1996年、リベリア内戦から逃れた4名の難民女性がケニアに工房を立ち上げ、フェアトレード商品の製造・販売を通じて女性たちの生活向上に取り組んでいます。米国のフェアトレード認証を取得しており、オリジナル商品は工房で絞り染めした生地を利用して生産された衣類、キッチングッズ、バッグ等です。今ではケニア・ナイロビにショップやカフェを持つほか、ルワンダ、ウガンダ、ブルンディ、リベリア、米国に姉妹店をもっています。

  

Matbronze(マットブロンズ):ケニア

アーティスト:デニス・マシュー(Denis Mathews)による、ケニアの植物や野生動物をモチーフにしたブロンズ彫刻のブランド。カフェを併設する工房で働く職人たちは、技術を年々高めており、工房勤務で長年家族を養っている方が多く働いています。

 

 

SMC(エス・エム・シー):ケニア

インド系ケニア人3世のサニー(Sunny)がケニアのナクル地域で始めた工房。地元の人々の生活向上と女性の地位向上を目指した物づくりを行っています。代表的商品はアフリカ原産であるひょうたんで作ったボウル。アフリカでは食器や宗教的儀式などに、またサニーのルーツのインドではシタール(北インド発祥の弦楽器)などの楽器に使われてきたひょうたんを用い、ケニアとインドのエッセンスをミックスさせた独特の雰囲気を醸し出しています。サニーのアート作品づくりへの情熱はとどまるところがなく、ケニアやインドの芸術・歴史を調べ、現代社会ともリンクすることによりインスピレーションを得て、日々新たな作品が生まれています。

 

 

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工房で働く女性たち